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1937年の創業以来、当社電力部門は電力流通設備の技術革新に対応した送電線建設工事を事業の核として発展してきました。現在は、北海道から沖縄に至る国内の全電力会社の送電線工事を施工しています。また海外の電力事業者にも、架空・地中送電設備を含むあらゆる電力流通設備の設計から施工にいたるすべての建設工事技術を提供しています。近年では、CO2削減の観点から地球環境にやさしい風力発電設備等の新分野へも積極的に参入し、送電線建設工事で培った技術を利用しながら、事業を幅広く展開しています。 |
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事業内容
送電線、発変電所、地中線など電力流通のための設備工事の他、風力発電設備等の新エネルギー分野にも進出しています。
送電線工事
日本国内電力会社の100万ボルトや50万ボルト超高圧架空送電線路工事を行います。また、海外におけるインフラ設備プロジェクトにも参加し、送電線建設におけるルート調査・鉄塔設計・資材調達・施工と幅広く貢献しています。
発変電工事
送電線建設工事とともに、重要な電気設備である発変電所工事も数多くの大型物件を施工しています。確実に技術力を向上させ、「顧客満足第一」をモットーに着実に実績を挙げています。
地中線工事
多様な社会ニーズに的確に対応する地中送電線工事においても、進化する工法・技術をいち早く採用しています。高度な技術力で安全・確実な施工を行い、電力ライフラインを守っているのも当社の特徴です。
配電線工事
2000年より配電工事グループを立ち上げ、着実に施工実績を積み重ねるとともに、施工業者としての特定資格を取得してきました。中国地区(山陽側)に3箇所の配電センターを配置し、発注者様の信頼を得るため、日々技術向上に若い力を結集し邁進しています。
風力発電設備工事
CO2削減の観点から、地球環境にやさしい風力発電設備の建設にも積極的に参入しています。長年に亘り送電線建設工事で培った経験と技術力を活かし、自然エネルギーの有効活用による電力流通設備の調査・設計・施工を手掛けています。
技術開発・応用製品
住宅密集地域での鉄塔中間嵩上工法の開発、コンクリート柱の効率的な撤去工法の開発など、蓄積した技術を駆使した技術開発や応用製品の開発にも注力。今後も、お客様のご要望に対応した工法の開発・提案を積極的に行っていきます。
